FIFAワールドカップ2026グループリーグ第2戦のチュニジア代表戦。日本代表は前半で2ゴールと幸先の良いスタート。しかし、まったく攻めてこないチュニジア代表に対し少々攻めあぐねていた後半、相手を切り裂いたのは“イナズマ”だった。地元のサッカー少年にとって大スター「田中碧選手からの縦パスを受けた上田綺世選手が、ダイレクトで相手ディフェンスの裏へ。そのパスに反応した伊東純也選手がディフェンダーと競り合いなが