7日、桜島で未明から噴火が相次ぎ、午前6時52分から約1時間にわたる連続噴火が発生した。低気圧の影響による風向きの変化と最大瞬間風速18.4メートルの強風で、鹿児島市の広範囲に火山灰が降り「ドカ灰」となった。市内では、視界悪化や灰の巻き上がりが起き、洗車場は長い列ができるなど混雑。市は散水車などを出動させ対応した。学校ではプールに灰が入り清掃が行われるなど影響が広がった。気象台は、先月30