侍ジャパンは1次ラウンド1位通過決定ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームでの1次ラウンド3連勝で1位通過を決めた。連覇への第一関門を突破し、熊本県警が粋な祝福を贈った。侍ジャパンは台湾との初戦は大谷翔平の満塁弾などで7回コールド勝ち。続く韓国戦は大谷の2戦連発、鈴木誠也の2発、吉田正尚のソロ本塁打などで接戦を制し、オーストラリア戦は吉田が逆転2ランを放った。