現地1月24日に開催されたブンデスリーガ第19節で、伊藤洋輝を擁する首位のバイエルン・ミュンヘンが、15位のアウグスブルクとホームで対戦。先制するも終盤に連続失点し、1−2で逆転負けした。思わぬ展開となり、今季リーグ戦初黒星を喫したものの、リーグ戦3試合連続で先発した伊藤は、確かな結果を残した。23分、マイケル・オリーセが蹴ったCKに打点の高いヘッドで合わせ、見事に先制点を奪ってみせたのだ。 長期