畔柳亨丞は高卒4年目だった2025年、5試合に登板して防御率1.802025年の日本ハムは、シーズン最終盤までソフトバンクと熾烈な争いを繰り広げながら、目標のリーグ優勝へあと一歩及ばなかった。続投した新庄剛志監督は就任5年目となり、機は熟した。多く抜擢される若手の活躍も楽しみのひとつとなるが、ここではまだ1軍出場の少ない選手から5人の「プロスペクト」を独自に選出した。5位に選んだのは畔柳亨丞投手。高卒4年目だっ