現地12月11日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第6節で、複数の日本人選手を擁するセルティックが、ローマとホームで対戦。前田大然はハーフタイムまで、旗手怜央は77分までプレーしたなか、0-3で惨敗した。セルティックは4日前に行なわれたウィルフリード・ナンシー新監督の初陣であり、スコットランドリーグ首位攻防戦のハーツ戦も1-2で落としており、新体制は連敗スタートとなった。