水の事故が起きやすい時期を迎え、水の事故から命を守るための水難救助講習会が7月11日、藍住町の小学校で開かれました。講習会には、藍住東小学校の6年生70人が参加しました。水難事故は服を着た状態で溺れるケースが多く、パニックに陥ることが多いとされます。11日は、実際に服を着た状態でプールに入り、赤十字水上安全法指導員から、水の中で体の力を抜いて浮かぶコツなどを教わりました。(参加者)「いつもの水