戦後80年、戦争をテーマにした写真展が7月10日から徳島市で開かれています。会場には県内に残る戦争のあとや、戦争体験者にゆかりの場所を訪ねてもらって撮影した作品など、67点が展示されています。これらの作品を撮影したのは、吉野川市在住の写真家・小倉隆人さんです。小倉さんは東京でカメラマンとして活躍したのち、10年前に徳島へ帰郷。今は、県内に残る戦争のあとを撮り続けています。こちらは、徳島大空襲を体験し