神奈川県初の「Diverse Village」が横浜に誕生

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8月3日開設に先立つ内覧会に81名が参加

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年8月3日に開設する新たな障害者雇用拠点「Diverse Village YOKOHAMA」の開設に先立ち、2026年7月29日に内覧会を開催しました。

当日は、就労移行支援事業所や教育・医療機関などから81名が参加。コーヒー生豆のハンドピック(選別)作業体験やハンドドリップコーヒーの抽出体験、施設見学ツアーを通じて、実際の業務や働く環境を体感いただきました。アンケートでは、多くの参加者から「働くイメージが持てた」「利用者に紹介したい」といった声が寄せられました。







実際の仕事を見て、触れて、体験する――Diverse Village YOKOHAMAを体感する内覧会

内覧会では、施設見学に加え、Diverse Village YOKOHAMAで実際に行われる業務を体験できるプログラムを実施しました。

参加者は、コーヒー生豆のハンドピック作業を体験しながら品質管理の工程を学んだほか、ハンドドリップによるコーヒー抽出体験を通じて、Diverse Village で働く人が担う業務への理解を深めました。また施設見学ツアーでは、コーヒー関連業務を行うエリアやオフィスワークスペースを見学し、実際の就業環境を確認いただきました。

参加者からは、

「実際に体験できたことで働くイメージが持てた」

「利用者が働いた後の姿を想像しやすかった」

「さまざまな業務が一つの場所に集約されていて魅力的だった」

といった声が寄せられました。









































満足以上が9割超 体験型プログラムに高評価

内覧会終了後に実施したアンケートでは、回答者の9割以上が内覧会について「とても満足」または「まあまあ満足」と回答しました。特に、コーヒー抽出体験やハンドピック体験、施設見学ツアーについて高い評価が寄せられました。

参加者からは、

「コーヒー抽出体験が印象的だった」

「ハンドピック体験によって仕事のイメージがついた」

「見学だけでなく体験できたことが良かった」

などの感想が寄せられ、実際の業務を体験できるプログラムが参加者の理解促進につながったことがうかがえました。

「利用者に紹介したい」「働きやすそう」支援関係者から期待の声

アンケートでは、施設や就業環境に対する評価も多く寄せられました。

参加者からは、

「環境が整っていて働きやすいと感じた」

「利用者にぜひ紹介したいと思った」

「安心して利用者を送り出せそうだと感じた」

「一人ひとりの特性に応じて業務を選択できる点が魅力的だった」

といった意見が寄せられました。

また、施設の清潔感やスタッフの対応についても高い評価が寄せられ、働く環境への期待の高さがうかがえる結果となりました。

Diverse Village YOKOHAMAについて

Diverse Village YOKOHAMAは、神奈川県内初となる「Diverse Village」の拠点です。施設内では、コーヒー豆の選別や焙煎などを行うコーヒー関連業務と、企業の事務業務を担うオフィスワークを展開し、約105名の障害者雇用創出を予定しています。複数の仕事を一つの施設内に集約することで、一人ひとりの特性や成長に応じて業務を選択・変更できる環境を提供しています。

■施設概要

施設名:Diverse Village YOKOHAMA

開設日:2026年8月3日

所在地:神奈川県横浜市都筑区東方町362-1

就業予定人数:障害者約105名、管理者約35名

主な業務:コーヒー関連業務、オフィスワーク等

詳細はこちら:https://start-line.jp/news/diverse-village-yokohama-202608open/

今後の展望

Diverse Village YOKOHAMAは、障害者が自らの特性や成長に合わせて仕事を選択できる環境を整え、キャリアを拡げていくことができる新たな就業モデルとして開設します。施設内に複数の業務を展開することで、多様な働き方とステップアップの機会を提供し、約105名の障害者雇用創出を目指します。

今後も、企業や地域の支援機関、医療機関などとの連携を深めながら、障害者一人ひとりが自分らしく働き続けられる機会の創出を進めてまいります。また、Diverse Village YOKOHAMAを通じて、多様な人材が能力を発揮できる社会の実現に貢献してまいります。



株式会社スタートライン

スタートラインは、2009年創業の障害者雇用支援企業です。採用から定着までを一体で支援する独自モデルを構築し、障害者の「働く」を支援しています。

応用行動分析(ABA)や文脈的行動科学(CBS)、第三世代の認知行動療法(ACT)に基づいた支援技術を軸に、個別特性に応じた環境設計と関わり方を実装。

雇用の機会創出にとどまらず、組織や地域との関係性まで含めた持続的な働き方を実現しています。

一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

代表取締役社長:西村 賢治(にしむら けんじ)

本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパークビル1号館

設立:2009年12月

事業内容:障害者雇用支援事業(採用支援、定着支援、コンサルティング、環境設計 等)、障害福祉事業

株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:477A)

HP:https://start-line.jp/







本件に関するお問合わせ先

株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝

MAIL publicrelations@start-line.jp

TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827

FAX 0422-38-5680