<捨てる?捨てない?>本当に必要なの?箱を保管したがる夫。部屋を占領され…タメ息【第1話まんが】


ケンジは「セールで買えてラッキーだったね」と言いながら、箱を丁寧に畳んでいます。

私が見たところ、ケンジが言う「いつか」はほとんどやってきません。
このマンションに引っ越してきた当初はまだかわいいもので、空いている部屋の小さな押し入れの隅に、空き箱を重ねていただけでした。しかしケンジの「いつか売る」癖は年々悪化し、今の状況に至ります……。
どう見てもボロボロになった箱を見つけた私が「これはもう捨ててもいいんじゃない?」と聞いても、「いつか売るときに必要かもしれないからダメ」と言うばかり。
箱ばかり増えることを咎めても「箱用の部屋ってことにしよう」なんて言う始末です。

私はエスプレッソマシン購入に浮かれつつも、ケンジが箱を丁寧に畳む姿にうんざりしていました。
ケンジは「いつか売る」と何でも箱を保管するのですが、実際には年に数回しか物を売りません。箱は増え続け、子ども部屋予定だった部屋も箱用の部屋に。ケンジの「いつか売る」病は困ったものです……。
活用してくれるならいいのですが、現状はただ場所を取るだけ。ムギに「ちゃんと活用してくれるならいいんだけどね」と愚痴をこぼしたくもなります。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・海田あと
