サッカー中国代表は28日、4−3でオーストラリアを破り、準優勝という成績で東アジアカップのリーグ戦を終えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 中国中央電視台(CCTV)は試合中、「ここ数年でもっともすばらしいプレーだった」と中国代表を称賛し、選手たちが上手な連携プレーを見せたとき、解説者の劉建宏氏は、「中国チームには日本チームの影響が見られ、とても息の合った連携だ」と示した。

 中国代表の金志揚前監督は、「双方は激しい戦いを繰り広げ、最初から中国代表は良いプレーをしていた。中国チームのこのような攻めは何年も見たことがない」と話した。(編集担当:米原裕子)