TVアニメ『ゆるゆり♪♪』、ワンフェスのセガブースで公開録音! 「ゆりゆららららゆるゆり文化祭2012 夏の課外授業」

写真拡大

TVアニメ『ゆるゆり♪♪』のラジオ番組としてラジオ大阪にて放送中の『ゆりゆららららゆるゆり放送室』。

その公開録音イベントとなる「ゆりゆららららゆるゆり文化祭2012 夏の課外授業」が2012年7月29日、幕張メッセで行われた「ワンダーフェスティバル2012夏」のセガブースにて開催された。

久しぶりの公開録音イベントとなった今回は、『ゆるゆり♪♪』がセガプライズの「UFOキャッチャー」の景品になることから実施されたコラボで、ステージには「七森中☆ごらく部」の三上枝織(赤座あかり役)、大坪由佳(歳納京子役)、津田美波(船見結衣役)、大久保瑠美(吉川ちなつ役)が登場し、トーク&ライブで詰め掛けたたくさんの観客を盛り上げた。

”ゆっるり〜ん”と登場した4人は、まずはゆるゆるとアニメ第2期をテーマにオープニングトーク。

すでに放送されていた話数を振り返りながら、「意外と腹黒いところより可愛いところが多くてビックリした」(大久保)、「2期になって喜怒哀楽の激しいキャラになった」(三上)と自分たちが演じるキャラクターについてトークを展開しつつ、収録時の裏話や気になる今後の展開など紹介した。

続いてのコーナーでは、今回のコラボのきっかけとなった「UFOキャッチャー」の景品を紹介し、さらにステージ上に設置された「UFOキャッチャー」に挑戦。

自信がないという4人は、”UFO王子・ささやん”ことセガの笹谷崇氏からの指導を受けつつのプレイとなったが、「一番大事なのは、どうやって取れるかをイメージすること」という笹谷氏の的確なアドバイスのおかげもあって、三上以外の3人が見事に景品をゲットした。

「夏の課外授業」というタイトルにちなんで行われたのが「ゆるゆり♪♪ 夏の特別課外授業」のコーナー。

このコーナーでは、各メンバーが先生となって授業をするというもので、指し棒とメガネの”先生セット”を身に着けて、それぞれの得意分野についての講義を行った。

ちなみに講義内容は、大坪が「バウム系女子」、津田が「イケメン系女子」、大久保が「小悪魔(あざとい)系女子」、そして三上が「空気系女子」。

三上の「バウムとカステラは同じ」という発言が「聞き捨てならない」という大坪は、「バウムクーヘンとカステラでは全然使うコーンスターチの量がちがう」というところから、バウムクーヘンの歴史や種類など、かなり突っ込んだところまで、その魅力を言及。

ただのバウム好きではないところを見せつけ、会場からも大きな拍手と歓声を受ける。

なお、Wikipediaの「バウムクーヘン」の項目にも名を連ねる大坪は、「1週間に3回以上は(バウムクーヘンで)検索する」とのこと。

「辛いことがあったときは画像検索をして、きれいに切り分けられているバウムを観るだけで癒される」(大坪)。

なお、津田の「イケメン系女子」では、イケメンたるもの女性と2人で道を歩く際、女性に車道側を歩かせてはいけないということで、さりげない女性のかばい方をレクチャー。

大久保の”間違ったイケメン像”に手を焼きつつ、そしていつの間にか小芝居になりつつ、何とか各メンバーに指導したが、結局のところ「この状況を淡々と見守る津田ちゃんが一番イケメンだった」(大坪)。

大久保の「小悪魔(あざとい)系女子」では、まず「あざといとはなんぞや?」から講義がスタートする。

なぜ、”あざとい”が可愛いかという大久保の問いに「あざとく演じる彼女の本質を見抜くことによって、彼女はきっとこういう人なんじゃないかなっていう妄想が掻き立てられ、そこに可愛さを見出せるからです」と答える三上。「珍しく100点です」という大久保だったが、「ただあざといだけでは可愛さではない」とさらなる持論を展開していった。