(ノーマン、ずっと一緒よ。)

その屈託のない笑顔は親近感タップリ、その代わりややワイルドさに欠けるなどと言われてきた、女優のジェニファー・アニストン。42歳になってからというのは遅い感じもするが、彼女がこのほど生まれて初めてタトゥーを彫った。

新しいカレシである俳優ジャスティン・セローとはもうメロメロ。最近は仕事場にも連れて来てしまうジェンである。そのタトゥーは彼への愛の証と考えたくもなるが、そうではなく、5月に15歳で亡くした愛犬を悼んでのものだそうだ。

死からはもう1か月以上になるが、トーク番組などでその話題になるとジェンは相変わらず涙ぐんでいる。ウェルシュ・コーギーとテリアの雑種であった愛犬ノーマン君は、ジェンの人生については酸いも甘いも全て知っている最愛のパートナーであった。その名は今、彼女の右足甲の内側、土踏まずの少し上のあたりに彫られている。

ノーマン君は2009年1月、突然自宅裏手のパシフィック・コースト・ハイウェイ(高架式ではない)に飛び出して車にハネられそうになり、パパラッチに助けられたこともある。近所では、大変大人しく人懐っこいと評判であったそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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