リハビリが最終段階の西岡「復帰後はショートに」と監督
ツインズの西岡剛について、メジャー復帰後は二塁ではなくショートで起用するとロン・ガーデンハイヤー監督が明らかにした(6月5日付セントポール・パイオニアプレス)。
4月7日の試合中に左足の腓骨を骨折した西岡が、5日から1Aフォートマイヤーズ・ミラクルでリハビリの最終段階に入る。春季キャンプ中に、西岡が二塁のほうが守り慣れていると監督に伝えていたため、負傷した試合も二塁手として先発していた。ショートのアレクシィ・カシーヤが二塁に移動する。
当初、監督が西岡をショートで起用するのをためらった理由は、肩が強くなく、三遊間の深いところからの送球に若干の不安があったためだといわれていたが「肩に問題はない。打球への動きが遊撃手のものとは少し違うが、練習を見た限りでは肩には問題はない」と述べた。
リハビリ中に肩の強化も行ったという報告があり、監督もショートへの移動を決めた。
4月7日の試合中に左足の腓骨を骨折した西岡が、5日から1Aフォートマイヤーズ・ミラクルでリハビリの最終段階に入る。春季キャンプ中に、西岡が二塁のほうが守り慣れていると監督に伝えていたため、負傷した試合も二塁手として先発していた。ショートのアレクシィ・カシーヤが二塁に移動する。
当初、監督が西岡をショートで起用するのをためらった理由は、肩が強くなく、三遊間の深いところからの送球に若干の不安があったためだといわれていたが「肩に問題はない。打球への動きが遊撃手のものとは少し違うが、練習を見た限りでは肩には問題はない」と述べた。
リハビリ中に肩の強化も行ったという報告があり、監督もショートへの移動を決めた。