祝勝会を楽しむ阪神の藤川球児監督(写真:時事)

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プロ野球・阪神は3日に球団史上初のリーグ連覇を達成。祝勝会で藤川球児監督がインタビューに応じました。

巨人とのデッドヒートを制して、チーム一丸でつかんだ歓喜。藤川監督は、今季のチームについて、「逆境に強いですね。誰かが何とかしようとします。チーム一丸なんですけど調子がいい悪いをみんなが補い合う。カバーし合う」と評価します。そして、「いやーすごかった。びっくりした。試合で泣かしてもらいました」と笑みをたたえました。

そのチームの中心にいるのが主砲・佐藤輝明選手です。10月3日時点で、打率・本塁打・打点で打撃三冠王。指揮官は「押しも押されもしない大黒柱ですよ。佐藤はすごい。佐藤はすごいです」と絶賛します。

続けて、「あんまり言葉はいらなかったですね。一言言うだけで。もう佐藤は本物でした。矢野(燿大)監督の時に入団して育ててもらって、岡田(彰布)監督に育ててもらって僕のところは花を大きく広げるだけが仕事だったので僕もそういうキャリアを送りました。それだけでよかったです」と話しました。