終末期の保護猫が旅立った翌日、窓辺に現れた子猫の姿に「食い気味なんだよ」とツッコミ
YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、「世界の片隅で保護された猫、毛皮を脱いで休息のとき」と題した動画を公開しました。
動画では、腎不全と腫瘍を患う終末期のサビ猫「涼珠(すず)」との最期の日々と、別れの直後に起きた不思議な出来事が綴られています。
2019年9月、職場関係の人に頼まれ、夜の駐車場で保護された涼珠。できることは輸液や投薬などの緩和ケアのみでしたが、涼珠は目を輝かせて生きていました。
しかし、保護して2週間で体重は2kgを切り、腫瘍もさらに大きくなってしまいます。次第に固いカーペットで横になることが増え、9月末には何も口にしなくなりました。
飼い主が「また気が向いたら毛皮を着替えてうちにきてくれよ」と優しく撫でる中、2019年10月2日の昼頃に涼珠は静かに息を引き取ります。昼休みに帰宅し、看取れなかったことを飼い主は悔やみましたが、翌朝、窓辺が騒がしいことに気づきます。そこには一匹の子猫の姿があり、飼い主は「おいこら毛皮着替えるの早過ぎだろ」と思わずツッコミを入れました。近隣で子猫の気配を感じたことはなかったと言います。
その後、捕獲器を仕掛けるも子猫は二度と姿を見せることはありませんでした。涼珠がずっと身につけていた小さな鈴は形見となり、この世界に生きた証として大切に保管されています。短くも温かい時間を過ごした涼珠は、これからも家族の守り猫として見守り続けることでしょう。
動画では、腎不全と腫瘍を患う終末期のサビ猫「涼珠(すず)」との最期の日々と、別れの直後に起きた不思議な出来事が綴られています。
2019年9月、職場関係の人に頼まれ、夜の駐車場で保護された涼珠。できることは輸液や投薬などの緩和ケアのみでしたが、涼珠は目を輝かせて生きていました。
しかし、保護して2週間で体重は2kgを切り、腫瘍もさらに大きくなってしまいます。次第に固いカーペットで横になることが増え、9月末には何も口にしなくなりました。
飼い主が「また気が向いたら毛皮を着替えてうちにきてくれよ」と優しく撫でる中、2019年10月2日の昼頃に涼珠は静かに息を引き取ります。昼休みに帰宅し、看取れなかったことを飼い主は悔やみましたが、翌朝、窓辺が騒がしいことに気づきます。そこには一匹の子猫の姿があり、飼い主は「おいこら毛皮着替えるの早過ぎだろ」と思わずツッコミを入れました。近隣で子猫の気配を感じたことはなかったと言います。
その後、捕獲器を仕掛けるも子猫は二度と姿を見せることはありませんでした。涼珠がずっと身につけていた小さな鈴は形見となり、この世界に生きた証として大切に保管されています。短くも温かい時間を過ごした涼珠は、これからも家族の守り猫として見守り続けることでしょう。
YouTubeの動画内容
関連記事
【…猫?】鳴き声が怪鳥音!?メス猫の前ではクールを装う茶トラ猫のギャップが面白すぎる
【猫ドラマ】10年生き抜いた元野良猫、実の兄弟と7年半ぶりの再会を果たすもまさかの結末
【衝撃】片付け直前の捕獲器に自ら入った見知らぬ白猫、家で保護した夜のまさかの結末
チャンネル情報
縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。
Observing my cat's behavior,uploading their funny videos
youtube.com/@nekokamasu
YouTube