川崎市、20代女性のはしか感染を発表 ラゾーナ川崎や東海道線を利用

川崎市は16日、市外に住む20代の女性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市健康福祉局によると、女性は7日に発熱や頭痛の症状が出て、12日に医療機関を受診。14日に陽性が判明した。
女性は周囲に感染させる可能性のある11日にラゾーナ川崎プラザ(同市幸区)を訪れたほか、JR東海道線東京─川崎間、JR京浜東北線川崎─日暮里間を利用していた。

川崎市は16日、市外に住む20代の女性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市健康福祉局によると、女性は7日に発熱や頭痛の症状が出て、12日に医療機関を受診。14日に陽性が判明した。
女性は周囲に感染させる可能性のある11日にラゾーナ川崎プラザ(同市幸区)を訪れたほか、JR東海道線東京─川崎間、JR京浜東北線川崎─日暮里間を利用していた。