スタンガンの一種「テーザー銃」を所持した疑いで、岐阜県瑞穂市の男性会社員が書類送検されました。

 瑞穂市の会社員の男性(29)は今年5月、岐阜市のコンビニの駐車場に停めた車の中で、テーザー銃1丁と発射に使うカートリッジを所持した銃刀法違反などの疑いが持たれています。

 警察によりますと、パトロール中の警察官が男性を職務質問し、リュックサックの中からテーザー銃などを発見しました。

 男性はコレクションの目的としつつ、「持ってはいけないものだとは知らなかった」という趣旨の供述をしているということです。

 テーザー銃はワイヤーがつながった電極を発射するスタンガンの一種で、警察は入手経路などを調べています。