JRT四国放送

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児童養護施設で暮らす子どもたちの健やかな成長を願って、「JA全農とくしま」などが9月15日に、県産の新米を施設に贈りました。

新米を贈ったのは「JA全農とくしま」と「JA徳島農政協議会」、それに「JA徳島中央会」の3団体です。

施設で暮らす子どもたちに健やかに育ってもらおうと、毎年、県内7つの児童養護施設を対象に行われています。

15日、徳島市のJA会館で行われた贈呈式では、全農とくしまの宮田卓次本部長と徳島農政協議会の松田清見会長から、施設を代表して、徳島市の阿波国慈恵院の山口智賢院長に、県産コシヒカリ「阿波そだち」の新米500キロと、すだち飲料420本などが贈られました。

(JA徳島農政協議会・松田清見 会長)
「食の大切さを、みんなが米を食べて味わって(感じて)もらえたら、ありがたい」

贈られた新米などは、施設で暮らす子どもたちの食事として提供されます。