トヨタ新型「“史上最強”のランドクルーザー」がスゴイ! 最高出力“464馬力”でリッター10km走る「高効率モデル」! 2000万円超えの本格SUV南アモデルとは
“史上最強”のランドクルーザー
トヨタの南アフリカ法人が2026年8月5日、フラッグシップモデル「ランドクルーザー300」のハイブリッド仕様を発表しました。
ラインナップの拡充に対し、ユーザーの間で反応が広がっています。
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ランドクルーザー300は、2021年の発表以来、3.5リッターV6ガソリンと3.3リッターV6ディーゼルの2つのパワーユニットを展開してきました。
今回南アフリカ市場で新たに投入された電動化モデルは、3.5リッターガソリンエンジンにモータージェネレーターを組みあわせたパラレルハイブリッド方式を採用しています。
システムの最高出力は464馬力、最大トルクは790Nmに達し、歴代の同シリーズの中で最も強力な動力性能だと言います。
時速30km以下ではモーターのみでの走行が可能となっており、燃費は従来のガソリン車の8.6km/Lから10km/Lへと向上。出力の強化と環境性能の改善が同時に図られています。
ボディ寸法は全長4980mm×全幅1980mm×全高1945mm、ホイールベースは2850mmです。乗車定員は7名で、多人数乗車に対応するゆとりある室内空間を備えています。
外観はフロントロアバンパーに専用デザインが与えられたほか、ホワイトやブラックなど全7色のボディカラーが用意されました。
走行面では新たに電動パワーステアリングが導入され、路面に応じた制御精度が高められています。
水深700mmまでの渡河性能を維持するためバッテリーケースには防水加工が施されたほか、最大1500Wの給電が可能なACインバーターも搭載され、非常用電源としての機能も確保されました。
グレード展開は上級仕様のZXと走行性能を高めたGR-Sの2種類です。
現地の販売価格はZX HEVが228万7700ランド(約2250万円、2026年9月上旬時点以下同)、GR-S HEVが234万3800ランド(約2300万円)となり、既存のガソリンモデルに対して約9万6000ランド高の設定となっています。
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今回の発表を受け、ユーザーからは「堂々としたデザインがかっこいい」「圧倒的な存在感がある」「ラインナップが増えて魅力的」といった声が寄せられています。
性能面と機能面が大幅に強化されたことで、今後の現地市場における評価に注目が集まりそうです。
