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日本導入を記念した特別仕様車

メルセデス・ベンツ日本は9月10日、高効率ハイブリッドシステムを搭載した内燃機関モデルの新型『CLAシューティングレーク』の日本導入を記念した特別仕様車、『ローンチエディション』が200台限定で発売した。

【画像】新世代プラットフォーム『MMA』採用の3代目メルセデス・ベンツCLAシリーズ 全59枚

CLAシューティングレークは、2013年に登場したスタイリッシュな4ドアクーペ『CLA』からの派生モデルで、ボディ後方まで伸びるルーフラインと大きなテールゲートを持ち、日常使いからレジャーまで幅広い実用性も兼ね備えるワゴンモデルである。


メルセデス・ベンツCLA 180シューティングレーク・ローンチエディション(ポーラーホワイト)    メルセデス・ベンツ

3代目となる新型CLAは、新世代プラットフォーム『メルセデス・ベンツ・モジュラー・アーキテクチャー(MMA)』を採用し、ドライブトレインやデジタル体験が大幅に刷新された。

自社開発の『メルセデス・ベンツ・オペレーティングシステム(MB.OS)』と第4世代MBUXの搭載により、複数の生成AIを統合した『MBUXバーチャルアシスタント』やグーグル連携のナビゲーションなど高度な機能を提供する。

パワートレインには、ミラーサイクルを採用した1.5L直列4気筒ターボエンジンに22kWの電気モーターと8速DCT(8F-eDCT)を組み合わせた48Vハイブリッドシステムを搭載する。

ラゲッジルーム容量は定員乗車時の455Lから最大1295Lまで拡充でき、実用性も追求されている。

限定車『ローンチエディション』では、通常モデルでは設定されないオプションが多数、特別装備される。

『メルセデス・ベンツCLA 180シューティングレーク・ローンチエディション』の価格は、739万円となる。

ローンチエディションの特別装備

限定車『ローンチエディション』には、通常モデルには設定のない『AMGラインプラス』と『ナイトパッケージ』が組み合わされ、ブラックのAMGスポイラーリップや各部のブラックアクセントによってスポーティな印象が強調されている。

足元にはゴールドアクセントを配した『19インチAMGアルミホイール』が装着され、オプションの『マルチビームLEDヘッドライト』も標準装備される。


メルセデス・ベンツCLA 180シューティングレーク・ローンチエディション    メルセデス・ベンツ

ボディカラーには『ポーラーホワイト(ソリッド)』、『コスモスブラック(メタリック)』、『マヌファクトゥーア・アルペングレー(ソリッド)』の3色を設定する。

運転席・助手席の『メモリー付パワーシート』や『シートヒーター』、『MBUXスーパースクリーン』などが標準装備される。

インテリアには、通常モデルで設定のない2種類のトリムが、ボディカラーに合わせて用意される。

外装色がコスモスブラックおよびアルペングレーの場合は、『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム』が組み合わされる。

また、ポーラーホワイトの車両は、新色の『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック/クリーンホワイトパール)』と『マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム』の組み合わせとなる

さらに、ポーラーホワイトに『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムトリム』を組み合わせた仕様が、オンラインショールーム限定モデルとして用意される。