阪神悪夢の7連敗 巨人も“お付き合い”大敗にTGファン呆れ顔「阪神も巨人も優勝する気がないんやな」

リーグ連覇に向かうチームが正念場を迎えている(C)産経新聞社
阪神は9月15日の中日戦(甲子園)に1ー4と敗れ、今季ワーストを更新する7連敗となった。2位の巨人もDeNAに大敗したため、優勝マジックは14、ゲーム差は0.5のままとなった。
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先制したのは中日。4回無死二、三塁の場面、ミゲル・サノーの内野ゴロの間に1点を奪うと、阪神打線も5回に森下翔太の61イニングぶりとなる適時打が飛び出し、1-1の同点に追いつく。
しかし同点に追いついた直後、4番手で登板した石井大智が6回一死一塁からサノーに左中間スタンドへ運ばれ、2点本塁打を浴びる。石井にとっては自身の持つ連続無失点記録は52試合でストップすることになった。
打線は4回に一死満塁の好機を作るも代打の糸原健斗は併殺に倒れた。5回に森下の適時打で1点を奪うも、その後は追加点を奪えず。
逆に救援陣は7回から登板した及川雅貴も福永裕基に適時打を許し、1-4とリードを広げられた。
3点を追う9回は無死一、二塁のチャンスを作るも中野拓夢が空振り三振、続く森下翔太も相手守護神松山晋也の直球に手が出ず、見逃し三振。二死一、二塁で打席に入った主砲・佐藤輝明も見逃し三振に倒れ、ゲームセット。
対中日には本拠地甲子園で3連敗となった。
ただ2位の巨人もDeNA戦において、先発の戸郷翔征が2回4被弾9失点とKOされるなど、2ー13と大敗。巨人も12日の阪神戦に勝利後、13日から行われたDeNAとのカードに3連敗とスイープを食らった。
本来であれば手に汗握る熱戦でし烈な優勝争いが期待されるところを、ともにリーグ1、2位が失速、3位のDeNAが破竹の7連勝と勢いをつけているとあって、阪神ファンの間からは「阪神も巨人も優勝する気がないんやな」「普通に勝たないといけない試合」、巨人ファンからも「ここまで阪神にお付き合いしては、もう優勝はないでしょ…」とシビアな声も多く出ている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
