1回、村林に四球を与え満塁のピンチを迎えた毛利(13)=撮影・開出牧

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 「ロッテ-楽天」(9日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ先発の毛利が4回8安打4失点で降板した。味方が同点に追いつき、勝敗はつかなかった。

 初回、1番中島、2番小郷の連続二塁打でわずか5球で先制点を失うと、さらにマッカスカーの適時二塁打、太田の適時打など打者9人の猛攻で計3点を失った。二回にも1、2番の連打からマッカスカーの犠飛で失点を重ねた。

 「ゲームの入りが悪く複数失点してしまい、前回の登板と同じ形となってしまったことがすべてです」と振り返った。

 8月16日の西武戦(ベルーナ)で2回4失点、同27日のソフトバンク戦(ZOZO)では5回4失点を喫しており、3試合連続4失点。