古坂大魔王「誰かがギャグを言うとにらむ」超人気コンビの過去を実名で告白…児嶋一哉も当時を回顧「ほんとひどい」
14日放送にフジテレビ系「ぽかぽか」(月〜金曜・午前11時47分)では、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣とタレントの古坂大魔王がゲスト出演。お笑い界について語った。
柴田は古坂の第一印象を「すごく高圧的で嫌い」だったと告白。「嫌いだった本当に。こんな人がお笑いの世界にいるんだっていうくらい。単純に背が高いから高圧的なんだけれども、ライブでも『アンタッチャブル?どんな感じのネタやんの?』みたいな感じだった」と明かすと、古坂は「昔はね。 かましてはないんだけど…」と苦笑。
このやり取りに金曜レギュラーの「アンジャッシュ」児嶋一哉が「全体的にそういう感じだった。古坂とか、ツッチー土田晃之とか、デカくてこわいのがね〜、かましてくんだよね。かますというか、威圧感」と説明した。
古坂は「あえて弁明させて。当時みんなそうだったの。くりぃむしちゅーも、なんかギャグ言ったら一言も…。笑うというか、にらみつける。誰かがギャグを言うとにらむんだから」と回顧。古坂らは1990年代に同局系バラエティー番組「ボキャブラ天国」に出演し、人気を集めていた。古坂は「余裕がなかったの、みんな。自分が一番面白いと思ってるのに、周り見るとみんな面白えのよ」と振り返り、児嶋も「昔の番組でいうと、ほんとひどい。誰かがなんか笑い取っても、周り誰も笑ってない」と指摘。スタジオは「え〜」と騒然となった。
代打MCで子役出身のタレント・ウエンツ瑛士も「誰も笑ってないから。当時12歳くらいで、コワ!って」と当時の共演を振り返り、しみじみ。
そんな空気について「だんだんみんな気づいてったんだよね、これよくないなって」と児嶋。古坂は「そんなことしてると、呼ばれなくなるから、どんどん沈んでいくわけ。そういうことに気づいた人間から早めにテレビ出るから」と話し、児嶋も「毎回敵なの。でもすぐ仲良くなるの」と懐かしんでいた。
