親族が死亡したとウソをついて休暇を申請したとして、大村入国管理センターの20代の男性職員が懲戒処分となりました。

減給1か月の懲戒処分となったのは、大村入国管理センターの入国警備官で20代の男性です。

警備官は今年6月、親族が死亡したとウソをついて特別休暇を申請したほか、2日間、無断欠勤しました。

後日、本人に事実確認などを行い虚偽が発覚したということです。

大村入国管理センターは「国家公務員としての職務に対する心構えの在り方について機会あるごとに研修・指導を行う」とコメントしています。