全日空が燃油サーチャージを9月分から値下げ 北米・欧州路線は1万円引き下げ5万5000円 燃料価格落ち着く

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全日空が国際線の運賃に上乗せする燃油サーチャージを9月分から値下げします。

全日空は、9月から10月までの発券分に適用される燃油サーチャージを日本発の片道分についてすべての路線で引き下げると発表しました。

このうち最も高い北米・ヨーロッパ路線は8月までの6万5000円から1万円引き下げられ、5万5000円となります。

また韓国路線は900円安い6500円、中国などの路線は1100円安い1万4300円などとなります。

中東情勢の悪化で高騰していた燃料価格が一時的に落ち着いたことなどが要因で、日本航空も近く、引き下げる見通しです。