広瀬アリス、アクション映画初主演 リアルな傷とアザも「いい勲章だなと思っています」
俳優の広瀬アリスさん(31)が、映画『ENJU エンジュ』(2027年3月26日 全国公開 配給:バンダイナムコフィルムワークス)で主演することが発表され、過酷な撮影を終えた心境を明かしました。
映画は、月村了衛さんによるサバイバル・アクション小説『槐(エンジュ)』(光文社文庫)を原作に、広瀬さん演じる、教師とスゴ腕の暗殺者の2つの顔をもつ由良季実枝(ゆら・きみえ)が、武装集団から生徒たちを救うために闘う物語です。
アクション映画初主演という広瀬さん。アクションシーン撮影後のインタビューでは「本当にハードな4日間でしたね。1シーン、4日間ってなかなかない経験ですし、とにかくぜいたくな数日間だったなという感じでした」と話しました。
さらに、「“汚し”も入っているんですけど、リアルな傷とアザがたくさんできました。これはもうリアルな生傷にプラス、色を足したみたいな感じ。これもいい勲章だなと思っています」と達成感あふれる笑顔で語りました。
また、この日は撮影現場に愛犬のベベちゃんを連れてきたという広瀬さんは、愛犬を抱き上げて「みんなにかわいいって言われてるんだよね」と笑顔を見せました。