『BEYBLADE X 企業対抗戦』

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ベーゴマを現代風にアレンジした玩具『BEYBLADE X』の社会人の交流を目的とした初の大型公式イベント『BEYBLADE X 企業対抗戦』が11日、都内で開催されました。

世代を問わず、80以上の国と地域で親しまれているベイブレード。今回、開催された『BEYBLADE X 企業対抗戦』では、全国から集まった64の団体の参加者がしのぎを削りました。

主催であるタカラトミーの担当者は「企業同士の交流でも(ベイブレードが)ツールとして使えるんじゃないかというところで、今回この企業対抗戦を実施する運びとなりました」と開催理由を話しました。

■“異業種の交流” 試合前に名刺交換も

“異業種の交流”が目的ということで、試合前に行われていたのは“名刺交換”。また、試合後には参加者同士の交流も生まれていました。

葛飾区役所に勤める参加者は、「普段仕事でも出会わないような業種の方々とベイ(こま)1個ですごく心が通った」と感想を話しました。

また、転職支援サービス会社で働く参加者も、「こういった場で交流とかができれば、あの会社の作っているサービスだっていうのを多分思い返してもらえるし、自分たちも思い返せるので。そういうのは一つの得るものとしてあるかもしれないとは思います」と語りました。

(8月12日放送『news every.』より)