テノール歌手・秋川雅史、歌の練習は1日2時間で彫刻は毎日6時間。今年はハーフマラソン挑戦も
8月13日(木)の『徹子の部屋』に、秋川雅史が登場する。

テノール歌手である秋川は、美しい歌声を維持するため日々体を鍛えているという。
毎日3キロのランニングを続けるうち、フルマラソンに挑戦しようと思い立ち、今年はハーフマラソンに挑戦した。

これまでも様々なことに挑戦してきた秋川。
43歳から始めた彫刻では、5年連続で二科展入選。
歌の練習は1日2時間だが、彫刻には毎日6時間を費やしているという。

そんな秋川の代表曲といえば、20年前に発売された『千の風になって』。
当初、メロディや声を重視して歌っていたが、初めてコンサートで歌ったとき、お客さんが涙を流しているのを目にし、驚いて歌詞を読み直してみたという。
