ABS秋田放送

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動物たちの夜の姿を楽しめるイベントが11日夜、秋田市の大森山動物園で始まり夏休み中の子どもたちなどでにぎわいました。

11日夜に始まった大森山動物園のイベント「夜の動物園」。

今年で34回目を迎えます。

暑さのせいか夏は特に、活発な姿をあまり見せてくれない動物たちですが、夜の動物園では普段みることのできない動物たちの動きや雰囲気を楽しむことができます。

記者
「夜の動物園来るの初めてですか?」
子ども
「はい」「ゾウとかキリンとか」
子ども
「きょうはユキヒョウとかライオンとかネコ科動物を楽しみにしてきました」「んーなんだろ、ぐでーんってしてるとことか」

子どもたちの人気を特に集めていたのは、夜行性の動物の中でもトラやライオンなどの猛獣です。

ライオンのエサの時間には多くの人が集まり、ライオンが勢いよく肉を食べる様子に興味津々でした。

来園者
「え、なんかね、動いててかっこよかったです」
子ども
「迫力満点だった」「かっこよかった」「大きくて、とってもかっこよかったです」

園内がライトアップされ、普段とは違う雰囲気の中で動物たちの暮らしをのぞくことができます。

毎年、県内外から多くの人が訪れる「夜の動物園」は、13日を除いて16日の日曜日まで開かれています。