きょう8月9日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の「おしゃれクリップ」には、鈴木福が登場。22歳になった現在の姿を、プライベートの友人や、鈴木と同じく子役としても活躍してきた先輩俳優らのコメントを交えて明かす。さらに、その活躍を幼い頃から見守り続けてきた父からの手紙には思わず涙。常に今の自分と向き合い続けてきた鈴木がカメラの前で語る、キャリアを重ねるなかで見出し始めた、仕事に対する新たな考え方や姿勢とは?

◆22歳を迎えた現在の気になる恋愛事情

生後10か月で子役事務所に所属すると、その後数々のドラマやテレビ番組への出演を重ね、今年22歳を迎えた鈴木。現在は学業との両立を果たしつつ、コメンテーターや雑誌のグラビアなど活躍の幅をさらに広げている。番組では、そんな鈴木のプライベートを知る大学の親友たちがテレビ初出演。普段の様子が次々に明かされるなかで、話題は鈴木の恋愛話にも及ぶ。「どうやってアタックしたらいいか聞いてくる」「ずっと一人を思うタイプの恋愛をする」といった発言を受け、鈴木は自らの恋愛観をスタジオで吐露。さらに“百戦錬磨”の山崎育三郎に、好きな人へのアプローチ術を聞く。

◆先輩俳優が寄り添う“元子役”としての葛藤

子役としての大ブレイクから15年。世間からはまだまだ子役時代のイメージで声をかけられることも多いというが「あの時の自分がいなかったら今の自分は絶対ない」と今でも当時の印象を誇りに思っているという。一方、自身も子役時代を経験した先輩俳優・山本耕史は「自分で脱することって難しい」と元子役だからこその葛藤や難しさを語る。さらにかつてのキャラクターと、現在の自分に求められる役どころのギャップについて、後輩・黒川想矢も鈴木の揺れる思いに触れる。

◆芸能界入りのきっかけとなった母に支えられた22年

生後10か月で芸能界入りを果たした鈴木だが、そのきっかけを与えたのはテレビの前で楽しそうに踊る息子の姿を見守っていた母だった。幼い頃は、ドラマの台本を覚える作業につきっきりで寄り添ってくれていたという母に伝えたい感謝。鈴木が「人生で迷ったときに話ができる人」と称する母から番組に届いた、鈴木が様々な場面で見せる仕事への情熱と責任感とは。

◆父からの手紙に止まらない涙

最後に番組では、鈴木の父から寄せられた手紙を育三郎が代読。父親から手紙をもらうのは久しぶりだという鈴木に、その成長を間近で見守り続けた存在からのメッセージが伝えられると、鈴木は思わず顔を押さえて涙を流す。父が気づいていた、鈴木の生き方に対する姿勢の変化。常に「今」だけを気にしていた息子が、「先」を見据えるようになったことへのエールがこもった手紙を受け、鈴木は“先を向いた自分”に対する今後の決意を語る。