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 韓国プロ野球は猛暑の影響で30試合が中止となり、優勝争いにも影響を及ぼしそうだ。現地メディア「OSEN」が7日、報じた。

 「OSEN」によると、韓国では40度に迫る猛暑が続いており、韓国プロ野球は5、6両日の全試合を中止にした。6日に韓国野球委員会(KBO)が緊急実行委員会を開き、7日以降も猛暑が予想されることから、今週中に組まれていた試合の中止が決定。11日から再開することとなった。この間、計30試合が中止になった。

 同メディア猛暑による中止が、順位争いに影響を及ぼす可能性もあると指摘。愛知・名古屋でアジア大会の野球競技が9月21日〜27日まで開催されるが、猛暑により中止となった試合の振り替え試合が大会期間中に行われるため、リーグ戦は過密日程になる見通しだ。

 現在、首位に立っているKTは先発と抑えと投手陣の軸2人が代表に選ばれているほか、プレーオフ進出をめぐり4、5位を争っている斗山、KIAも主力選手が代表に選出されている。シーズン終盤に主力不在となるチームは大きな影響を受けそうだ。