医師や看護師などでつくる『災害医療コーディネートチーム』

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日本赤十字社新潟県支部は、甚大な被害が出ている熊本地震の被災地に医療スタッフの調整などを行うチームを派遣しました。

■日本赤十字社新潟県支部 加茂辰也事務局長
「災害関連死を発生させないという強い覚悟を持って、被災者に寄り添った活動をしていただきたい。」

7日朝、被災地に向かったのは長岡赤十字病院の医師や看護師などでつくる『災害医療コーディネートチーム』の4人です。チームは熊本県八代市に派遣され、避難所内の医療ニーズを把握し全国から集まる医療チームの調整などにあたります。

■宮島衛医師
「新潟も被災して全国から支援を受けました。今回こそ私たちがさらなる尽力をしていきたい。」

日本赤十字社県支部は今後、被災者の治療などにあたる救護班も現地に派遣する予定です。