高校生たちのSDGs「みらい甲子園」 山口県代表・山口南総合支援学校の「メガネーズ」が堂々と発表
高校生たちのSDGs、「みらい甲子園」の全国大会が東京で開かれました。
特集でもご紹介した山口県代表、山口南総合支援学校の「メガネーズ」も堂々と発表しましたよ
「SDGs QUESTみらい甲子園」は、環境やエネルギー、貧困など、地球上の様々な社会課題の解決に向け、高校生がアイデアを出して発表するものです。
全国大会は4日、東京で開かれ、昨年度、全国の地区大会で最優秀賞を受賞した24チームが一堂に集い、協賛企業の関係者らを前にプレゼンテーションを行いました。
規格外の野菜を「型やぶり野菜」としオリジナルソースを作って販売、地域や学校などへ協力の輪を広げた活動について発表しました。
「思いを人の心にかけたいこの思いをみつけて挑戦し続ける勇気がもてました」
惜しくも受賞とはなりませんでしたが、全国の舞台でしっかりと存在感を示しました。
反田皓介さん
「全国の高校生の前で発表が出来たのでよかった」
山下年次さん
「もっとたくさんの野菜を使って いろいろなソースを作っていきたい」
斎藤佑樹さん
「後輩に受け継いでいきたい」
今年度の「SDGs QUESTみらい甲子園」は9月に受付が始まる予定です。
