広島の高校生が被爆者の体験をデジタル化し保存へ
被爆者の体験を残そうと、広島市の高校で、証言をデジタル化して保存する取り組みが進められています。
広島市中区の広島女学院高校に集まったのは、同窓会のメンバーや高校生6人です。
高校の同窓会では、13歳で被爆したサーロー節子さんをはじめ卒業生など78人の被爆体験をまとめた証言集を制作。さらに多くの人に体験を伝えようとデジタル化して保存する取り組みを進めています。
■広島女学院高校2年 福田萌絵さん
「広島の原爆のことを知らない人が多いので、一人でも多くの人に平和の大切さについて
知ってほしい。」
完成したものは、8月6日に同窓会のホームページに公開されます。
【2026年7月22日放送】
