《熱中症対策として校内放送で対応も》高知県内の小中学校で終業式【高知】
高知県内のほとんどの小中学校で7月17日、1学期の終業式が行われました。
県内のほとんどの小中学校では17日が1学期の最終日です。
このうち、児童478人が通う高知市の昭和小学校では、これまで体育館で行っていた終業式を、熱中症警戒アラートが出ていることなどから、熱中症予防対策として教室での校内放送に切り替えました。
式では、岡村君代校長が「45日間の長い夏休みに自由研究や読書感想文などいろんなことにチャレンジしてください」と挨拶しました。
式のあと、教室では通知表が配られ、初めて受け取った1年生は、わくわくした様子で成績を眺めていました。
子どもたちは、これから始まる夏休みに胸を弾ませていました。
