JRT四国放送

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那賀町の小学校で7月14日、地域の特産品のケイトウを使ってブーケをつくる授業が行われました。

この授業は相生小学校が、「花育」の一環として8年前から始めました。

14日は、6年生の児童19人が、那賀町の特産品であるケイトウの歴史や花言葉などを教わったあと、ブーケ作りに挑戦しました。

児童たちは赤やオレンジ、紫など色鮮やかなケイトウを中心に、ピンク色のトルコキキョウを添えながら、思い思いのデザインのブーケを作りました。

(児童)
「自分が思ったよりも上手くできてよかった」
「花の配置を決めるのが難しかったけど、きれいにできて良かったです」

完成したブーケは自宅に持ち帰るほか、小学校近くの特別養護老人ホームに通う高齢者にプレゼントされました。