テレビ信州

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夏場に増える食中毒の発生を防ごうと、長野県内では食品の一斉取り締まりが行われています。

松本市のスーパーで行われた食品の夏期一斉取り締まり。この取り締まりは、県内各地の保健所が7月1日から実施していて、高温多湿となる夏場の食中毒を防ぐため、毎年行われています。9日は、市保健所の職員が売り場の肉や魚について、適正な温度で管理されているかなどを確認しました。

県内では今年度、ウェルシュ菌などによる食中毒が4件発生し、136人が患者として確認されています。

松本市保健所 食品・生活衛生課 太田慎里係長
「食材の温度管理、調理する際の手洗いの徹底、加熱調理をする際の中心をしっかり加熱することを注意して食中毒予防をお願いします」

食品の一斉取り締まりは、8月31日まで行われます。