エジプト戦で見事なボレーを叩き込んだメッシ。(C)Getty Images

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 現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦。2点ビハインドをひっくり返す劇的な逆転劇を見せて3−2で勝利し、準々決勝に進出した。

 この一戦に先発した英雄リオネル・メッシは、1点ビハインドの21分にPKのキッカーを務めるも痛恨の失敗。それでも0−2となった迎えた79分に右からのピンポイントクロスでクリスティアン・ロメロの追撃弾をアシスト。さらに83分には貴重な同点弾を奪う。

 ゴール前の混戦からゴンサロ・モンティエルが繋いだボールに反応。自慢の左足を振り抜き、強烈なボレーシュートを叩き込んでみせた。
 
 W杯9試合連続ゴールとなる今大会8点目。通算得点記録を21に伸ばしたこのゴラッソにSNS上では「マジでおかしい。バケモンすぎる」「胸熱」「底力がえぐすぎる」「神神神」「全力ガッツポーズが見れて幸せ」「ゴールパフォーマンスの時が一番走ってる?」「1億回ぐらい見返したくなる」「神にも程がある」といった声があがっている。

 死闘を制して8強入りを決めたアルゼンチン。メッシは次戦、どんなパフォーマンスを見せてくれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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