JRT四国放送

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バスケットボール男子日本代表は、2027年ワールドカップのアジア1次予選を戦っていますが、7月3日の中国戦では、県出身の西田優大選手と川真田紘也選手が躍動しました。

海陽町出身の西田優大選手は、この試合に先発出場。

3ポイントシュートを2本沈めるなど、攻守でチームを牽引しました。

一方、徳島市出身の川真田紘也選手は、途中出場で会場を沸かせます。

第2クォーター、西田選手のパスに合わせゴール下へ一気に突進すると、相手選手のブロックを受けながらも力で押し切り、豪快なダンクシュートを叩き込みました。

2人の活躍もあり、日本は中国に92対73で勝利。

2次予選進出を決めています。