「あの小学校火災は事故ではない」女性教諭の私物洗濯が招いた大惨事に元刑事が怒りの告発!許せない学校現場の現実
治安戦略アナリストの小比類巻文隆氏が自身のYouTubeチャンネルで「【東京・滝野川】小学校火災は人災だった!女性教諭が室内で私物を洗濯…。起訴となるか、元刑事が解説」を公開した。動画では、東京都北区の区立滝野川第三小学校で発生した火災について、単なる不慮の事故ではなく「人為的なミス」による事件であると厳しく問題提起している。
小比類巻氏はまず、火災の概要を説明。6月19日の午前11時ごろ、4階の音楽準備室から出火し、児童と教員11名が搬送され、教員1名が骨折などの重傷を負う事態となった。当初は建物の老朽化などが疑われたが、北区の公式発表により、出火原因が漏電ではないことが判明。音楽担当の女性教諭が、出勤後に家庭科室の洗濯機で私服を洗い、無人の音楽準備室で電気ストーブとサーキュレーターを使って乾かしていたことが原因だと明かされた。小比類巻氏はこの事実に対し、「単なる自然発火ではなく、人為的なミスであったことが明らかになった」と述べ、事件として扱われなければならないと断じた。
さらに、小比類巻氏はフリップを用いて、女性教諭に問われる可能性のある刑事責任について詳細に解説。「失火の罪」や「業務上失火の罪」の適用可能性を挙げつつ、11人が搬送され重傷者も出ている結果の重大性から、「重過失致傷罪」に該当し得ると指摘した。「重過失致傷罪が成立すると、5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金というかなり重い罪になってしまう」と具体的な量刑の相場を示した。
また、現場見取り図などの資料を提示し、避難時の危機的な状況を問題視。音楽室隣のひさし部分に児童3人が取り残されていた事実に触れ、教員の誘導が機能せず、子供たちが自らの判断で煙から逃げた可能性を示唆し、学校側のずさんな避難管理体制の盲点を突いた。
最後に小比類巻氏は、無人の部屋でストーブをつけて洗濯物を干すという行為に対し「非常に危険な行為である」と警鐘を鳴らした。過去の飲食店の出火判例などでは執行猶予付きの有罪判決が出ていることにも触れ、「消防などの防火教育では絶対にやってはいけないとされている。そういった事例を少しでも知っていれば防げたのではないか」と語り、教員の防災意識の低さを指弾。子供たちの命を預かる現場における、メンタルケアを含めた学校全体の管理体制の見直しを強く求めた。
小比類巻氏はまず、火災の概要を説明。6月19日の午前11時ごろ、4階の音楽準備室から出火し、児童と教員11名が搬送され、教員1名が骨折などの重傷を負う事態となった。当初は建物の老朽化などが疑われたが、北区の公式発表により、出火原因が漏電ではないことが判明。音楽担当の女性教諭が、出勤後に家庭科室の洗濯機で私服を洗い、無人の音楽準備室で電気ストーブとサーキュレーターを使って乾かしていたことが原因だと明かされた。小比類巻氏はこの事実に対し、「単なる自然発火ではなく、人為的なミスであったことが明らかになった」と述べ、事件として扱われなければならないと断じた。
さらに、小比類巻氏はフリップを用いて、女性教諭に問われる可能性のある刑事責任について詳細に解説。「失火の罪」や「業務上失火の罪」の適用可能性を挙げつつ、11人が搬送され重傷者も出ている結果の重大性から、「重過失致傷罪」に該当し得ると指摘した。「重過失致傷罪が成立すると、5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金というかなり重い罪になってしまう」と具体的な量刑の相場を示した。
また、現場見取り図などの資料を提示し、避難時の危機的な状況を問題視。音楽室隣のひさし部分に児童3人が取り残されていた事実に触れ、教員の誘導が機能せず、子供たちが自らの判断で煙から逃げた可能性を示唆し、学校側のずさんな避難管理体制の盲点を突いた。
最後に小比類巻氏は、無人の部屋でストーブをつけて洗濯物を干すという行為に対し「非常に危険な行為である」と警鐘を鳴らした。過去の飲食店の出火判例などでは執行猶予付きの有罪判決が出ていることにも触れ、「消防などの防火教育では絶対にやってはいけないとされている。そういった事例を少しでも知っていれば防げたのではないか」と語り、教員の防災意識の低さを指弾。子供たちの命を預かる現場における、メンタルケアを含めた学校全体の管理体制の見直しを強く求めた。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
元警視庁刑事・国際捜査官。1993〜2023年警視庁。爆弾処理班配属後、警視庁中国語通訳を経て国際捜査官に。以降、国内外の銃器・薬物犯罪の情報収集、秘匿捜査に従事する。ほか殺人、強盗、誘拐事件などあらゆる捜査に参加。退官後、30年に及ぶ警察人生の知見を世の中へ貢献すべく治安戦略アナリストとして活動中。