山形放送

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山形県小国町の町議会議員が無免許運転の疑いで書類送検された問題を受けて25日、町議会の全員協議会が開かれ、議員本人が「免許の失効が分かって以降は車の運転はしていない」と説明しました。

この問題は、小国町議会の渡辺重信議員が運転免許証の失効に気付いた状態で車を運転した無免許運転の疑いで書類送検されたものです。町議会では25日、全員協議会が開かれ渡辺議員が議会に説明しました。渡辺議員によりますと、免許証は去年11月2日で失効していて、ことし2月19日に失効に気付き警察に連絡し、その後、捜査を受けたということです。

小国町議会・渡辺重信議員「(免許の)失効に気付かずに乗っていたのは事実。失効が分かった時から運転はしていない」

自身の進退について渡辺議員は「司法の判断が出てから考える」としています。