県出身バスケットボール選手4人が小学生と交流【徳島】
Bリーグなどで活躍する県出身のバスケットボール選手と小学生が交流するイベントが21日、徳島県吉野川市で開かれました。
この催しは子どもたちにバスケットボールの楽しさを感じてもらおうと徳島県バスケットボール協会などが開きました。
参加したのはいずれも徳島県出身で、新シーズンから徳島ガンバロウズでプレーする西田公陽選手、弟で滋賀レイクスの西田陽成選手、香川ファイブアローズの福田健人選手、女子・富士通レッドウェーブの藤本愛妃選手です。
●西田公陽選手(25)
「僕も徳島で育ったので
こういう機会がたくさん増えればと思ったし、
(子どもたちは)きついきついと言いながら
楽しくやってくれてよかった」
●参加した小学生
「教えてもらったことをチームのみんなに伝えて
より良いチームにしたい。
きょう教えてくれた選手みたいなプロ選手になりたい」
