なぜ久保建英だけ“タケ”と呼ぶのか…ライブ配信で直球質問された本田圭佑が“秘蔵エピソード”を明かした 「まあもう本人の方からね」【W杯】
NHKの現地解説を務め、自由奔放なコメントで日本のファンから喝采を浴びた本田。今大会の放送中も常に森保ジャパンの選手たちを「さんづけ」で呼ぶ普段のスタイルを貫いた。だが、久保建英にだけは「久保さん」でも「タケさん」でもなく、呼び捨てで「タケ」。これにちょっとした疑問を抱いたファンも少なくなかっただろう。
さらに、「その会の中で、じゃあ分かったタケって呼ぶよって言いながら、お互いちょっと酒も入ってたりして、途中呼び名が何度も久保さんに戻りつつ、ああちゃうちゃうタケやった、でまた話しながら久保さんに戻ったりした」と話してウンパさんを爆笑させ、「タケになるまでやっぱり何時間かかかりましたね」としみじみ回顧した。
ヒザを痛めて途中退場した久保に対しては「めっちゃ心配ですね」とコメント。負傷した直後の様子をSNSでチェックしたり、試合後に車椅子に乗る姿などを確認したと言い、「もし仮にタケが残りの試合に出れなかったとしたら、日本代表はかなり厳しいですよ」と話した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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