山形放送

写真拡大

山形県山形市の夏の風物詩・「山形大花火大会」は、ことしも、8月14日に開催されることが決まりました。有料の観覧席を去年から1500席増やすほか、新たに授乳室などが準備されます。

ことしで47回目となる山形大花火大会は5月11日、山形市で花火大会協議会の総会が開かれ、ことしの事業計画が承認されました。
例年同様に8月14日の午後7時に霞城公園で開演し、1時間30分の間に、およそ7000発を打ち上げます。

ことしは8年ぶりに山形にゆかりのある著名人を招き、ステージイベントで会場を盛り上げます。
また、有料観覧席を去年から1500席追加しておよそ5600席準備します。

このほか、去年行われたアンケートで要望が多かったという授乳室とオムツの交換所を新たに3か所設置します。

山形大花火大会田村貴史実行委員長「多くの方々が同じ空を見上げ感動を共有し自然と笑顔や拍手が溢れるようなかけがないのない時間を提供したい」

今月4日に、中国湖南省で発生した花火工場の爆発事故の影響が懸念されたものの、花火は国内産でまかなうことが可能なため影響はないということです。