水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

写真拡大 (全3枚)

日本テレビ系列で現在放送中の杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜よる10:00〜)。第9話「やさしさ」が3月18日に放送予定です。

【写真】二人で一脚ずつ買った椅子が届き…

本作は、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

杉咲花が演じる土田文菜(つちだあやな・27歳)は、2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中の小説家。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。

恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか 「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて……。

間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる普段着の恋の物語。

*****

文菜の現在の彼氏・佐伯ゆきお役を成田凌、文菜に片思いする腐れ縁の先輩・早瀬小太郎役を岡山天音、小説家の先輩・山田線役を内堀太郎、高校時代に付き合っていた元・彼氏、柴咲秀役を倉悠貴が演じる。

主題歌は畳野彩加、福富優樹による2人組バンドHomecomings の『knit』。


水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

文菜の誕生日。文菜はゆきおと温泉旅行に出かける。

温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。

そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。アイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめる文菜。

翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。

数日後。風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎さん)に連絡して看病しに来てもらう。

しかし、山田を呼んだ本当の理由は別にあった。


水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<第9話あらすじ>

風邪をひいた文菜は、部屋に招いた山田に対して、もう二人で会わないようにしたい、恋人ときちんと向き合ってみたい、と話す。山田はこれを了承し、文菜が眠るまでそばにいた。

そこにやって来る小太郎(岡山天音さん)。鉢合わせた山田と小太郎は、お互いに相手を文菜の恋人だと勘違いしたまま、ズレた会話をする。

ある日、恋人のゆきおにあげるマフラーを編んでいる文菜のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに一脚ずつ購入した椅子だった。

時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。

そこには紗枝(久保史緒里さん)の姿があった。