5回、逆転3ランのアブレイユ(16)を迎えるベネズエラナイン=マイアミ

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 「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)

 ベネズエラが六回、アブレイユの3ランで逆転した。

 五回にガルシアの2ランで1点差に迫ると、六回も攻撃の手を緩めず。この回から登板した伊藤に対して連打で無死一、三塁とすると、アブレイユが右翼席へ運んだ。

 打った瞬間に確信したアブレイユはバットを放り投げて喜び爆発。ベンチからもナインが飛び出し、まるでサヨナラ勝利したような光景となった。