迷惑すぎ…「さっさと連れて行け!」スーパーのバイトで遭遇した“買い物メモおじさん” 止まらない要求に絶句した思い出
サービス業を経験すると、多かれ少なかれ「お客様は神様ではない」と痛感する瞬間に立ち会うものだ。青森県の30代男性は、学生時代にスーパーでアルバイトをしていたときの面倒な体験を振り返る。
男性がいつものように品出しの作業をしていたところ、年配の男性客が買い物メモを手に近づいてきた。(文:篠原みつき)
「分からないから聞いてるんだよ!」棚の番号を教えただけでブチギレる客
その人は、売り場の案内を乞う客だった。
「買い物メモを見せ『この商品どこにある?』と聞いてきたので商品が置いてある通路の番号を教えました。しかし『分からないから聞いてるんだよ!さっさと連れて行け!』と騒がれたので仕方なく連れて行く事に」
商品棚の前まで案内をした男性。元の業務に戻ろうとしたところ、客からさらに要求を突きつけられる。
「案内し、お役御免と思い品出しの続きをしようとしたら『おい、どこに行くんだ!?次はこの商品の場所まで連れて行け!』と案内の続行を強要されました」
当然のように「次の目的地への同行」を強いられてしまう。この客は、普段自分で買い物をしない、売り場に慣れていない人だったのかもしれない。それにしても、もう少しまともな頼み方があるだろう。
幸い、買い物メモのリストが少なかったためすぐに解放されたというが、男性は当時の心境をこう振り返る。
「一人のお客に付きっ切りで案内するのは業務内容から逸脱したサービスだったなと思いました」
かと言って断ることもできず、モヤモヤしたことだろう。
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