最終回まで残り2話。今夜の『身代金は誘拐です』あらすじ。真犯人と対峙する武尊。明かされる《二重誘拐》事件の真の目的とは…<ネタバレ>
読売テレビ・日本テレビ系列で現在放送中の勝地涼、瀧本美織がW主演を務める新木曜ドラマ『身代金は誘拐です』(毎週木曜よる11:59〜)。第10話が3月12日に放送予定です。
誘拐犯から要求されたのは、「身代金」ではなく 「別の子ども」の誘拐――。
8歳の娘を誘拐された夫婦にかかってきた一本の電話。
「その子を誘拐しなければ、あなた達の娘を殺します」
前代未聞の脅迫に戸惑う夫婦。
「良心か…わが子の命か…」
娘を誘拐され、追い詰められた夫婦が下した決断は─ 自らも《誘拐犯》となることだった。愛する娘を救うため、被害者から一転、加害者になることを選んだ夫婦の運命は!?
真犯人は誰だ!?
なぜ犯人はターゲットを直接誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだのか?
その目的は――?
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8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社〈タウン・キーパーズ〉に勤務する鷲尾武尊役を勝地涼さん、その妻の美羽役を瀧本美織さんが演じます。
娘の優香(畠桜子さん)・詩音(泉谷星奈さん)と共に幸せな日々を送っていた家族の日常を、ある日、一変させる出来事が起こって――。
誘拐された家族が誘拐犯になる。ノンストップ考察ミステリー!
本編冒頭のナレーションは人気声優・榎木淳弥さんが担当。共演に、浅香航大さん、真飛聖さん、桐山照史さん、酒向芳さんら演技派俳優陣が脇を固めています。
主題歌は『星月夜』のヒットで国内外で注目を浴びるシンガーソングライター・由薫が、本作のために書き下ろした新曲『echo』。木曜ドラマ2期連続での主題歌担当となります。

読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『身代金は誘拐です』
<前回のあらすじ>
死んだはずの「鶴原京子」を名乗る犯人が求めた、《8年前に警察が犯した罪》――。その答えを鷲尾武尊は見つけることができなかった。
「真実を見つけられなかったあなた方には、新たな罰が必要です」犯人は、武尊に対し、長女・優香を返してほしければ、鶴原航一郎(川西賢志郎さん)を殺害したのは自分だ、と警察に自首するよう指令を出した。
さらに、鶴原京子(瀬戸さおりさん)を殺した人間を見つけて指定の場所に連れてくるよう指示してきて……。
出頭する前に、犯人からの指示を受けて、武尊と美羽はある約束をしていた。それは、どんなときも子供を最優先すること。そのために、お互い絶対にあきらめないこと――。
犯人が残した《血のついたナイフ》を証拠として警察に向かった武尊は、美羽には何も知らせず自分が鶴原を殺害したと語った。
武尊の真の目的は、容疑者のふりをして警察内部に潜り込み、京子を死に追いやった人間を探すことだった――。
その頃、残された美羽は壮亮(浅香航大さん)と協力して8年前の事件の指揮を執っていた父・牛久保明人(酒向芳さん)を探り、一方、詩音(泉谷星奈さん)は鶴原を刺した本当の犯人が誰なのか、必死に辛い記憶を辿って真実を伝えようとしていたが……。

読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『身代金は誘拐です』
<第10話のあらすじ>
亡くなった鶴原京子を名乗る《真犯人》から「私を殺した人間を見つけ出せ」と脅された武尊と美羽。
そんな中、武尊は詩音が描いた一枚の絵を目にし、これまで自分たちを苦しめ続けてきた《犯人》の正体に、ついに辿り着く。
その直後、武尊のもとに犯人からの着信が入り、疑念は確信へと変わる――。
そして武尊は、鷲尾家をこれまで苦しめ続けてきた真犯人とついに対峙する。
真犯人の口から語られる《二重誘拐》事件の全真相と、その真の目的――。
そこから、想像を絶する事実が明らかになる。
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また、第10話放送後と最終話放送後に、HuluにてHuluオリジナルストーリーの独占配信も発表されている。
