連覇かかるマキロイが自宅治療に専念 大会前の調整に遅れ「背中の痛みが予想以上にしぶとい」
「背中の痛みが予想以上にしぶとく、きょうと明日(月、火)は南フロリダの自宅に留まり、治療を続けることにした。水曜日にはポンテベドラへ向かうことを目指している」マキロイはアーノルド・パーマー招待の第3ラウンドの土曜日、スタート前にジムでウォーミングアップをしている最中に背中の下部をひねったという。その後、練習場でショットを打ったが、数分後に棄権を決断した。当時の順位は首位と9打差の9位タイ。午後12時55分スタート予定だったが、約30分前に大会からの棄権を発表した。マキロイは声明で、次のように説明している。「ラウンド前の練習場でボールを打ち始めたところ、痛みが悪化し、腰の筋肉が痙攣するようになった。残念ながらプレーを続けることができず、棄権せざるを得なかった。週末のプレーを楽しみにしていたので、とても残念だ」なお、マキロイが大会途中で棄権するのはプロキャリアで3度目となる。現時点でマキロイは、大会前日の水曜日午前7時45分から大会前インタビューに出席する予定となっている。初日のラウンドは(現地時間)午後1時42分、松山英樹、ザンダー・シャウフェレ(米国)とともに1番からスタートする。(文・武川玲子=米国在住)
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